看護学科 教員紹介

現在着任済みの教員
氏 名 林 みよ子(ハヤシ ミヨコ)
職 位 教授
学 位 博士(看護学)
主な
担当授業科目

クリティカルケア論
看護研究方法論
看護研究演習Ⅰ
看護研究演習Ⅱ
看護生涯学習論
対象の回復過程を支える看護
対象の回復過程を支える看護演習
共通基盤看護学実践論Ⅲ
共通基盤看護学実習Ⅲ
共通基盤看護学実習Ⅳ

主な
研究テーマ
主な研究テーマは「脳卒中患者の早期在宅移行支援」です。いま日本は2025年問題に対応するため地域包括ケアシステムの構築が進められ、入院早期から自宅に帰ることができるように支援が行われています。脳卒中患者が住み慣れた家で療養成果を継続するために、入院早期からどのように支援することが良いのかを研究しています。
学生への
メッセージ
看護は実践の科学と言われています。私たちは、頭で考えるだけではなく、自分を使って人をケアします。そのためには、看護学だけではなく人間を理解するために必要なさまざまな学問領域の知識、どのような状況・状態でもケアできる技術力と人間力、そして、変化する医療状況の中でより良い看護を探求する力が必要だと思います。本学で体験する全てを学びに変えて、自分の目指す看護を実践できる看護師となって欲しいと思います。
氏 名 足立 みゆき(アダチ ミユキ)
職 位 教授
学 位 修士
主な
担当授業科目

看護学概論
日常生活を支える看護演習
生きることを支える看護演習
ヘルスアセスメント演習
基礎基盤実習
看護過程論展開基礎実習
総合実習
看護研究演習Ⅰ
看護研究演習Ⅱ

主な
研究テーマ
看護師の倫理的感受性に関する研究
看護技術教育に関する研究等
学生への
メッセージ
主に、1回生と2回生の講義・演習を中心に担当しています。学生の皆さんと一緒に「看護とは何か?」を追求していければと思っています。
氏 名 江南 宣子(エナミ ノブコ)
職 位 教授
学 位 博士(医学)
主な
担当授業科目

母性看護学概論
母性看護学実践論Ⅰ(女性のライフサイクルと健康)
母性看護学実践論Ⅱ(周産期の看護)
母性看護学実習
ウイメンズヘルスケア論
看護研究演習Ⅰ
看護研究演習Ⅱ
総合実習
看護実践能力の探究

主な
研究テーマ
NICUにおける母乳育児支援活動を通して、早産児の母親の母乳分泌継続のための援助のあり方、 NICUスタッフが共通した母乳育児の情報提供ができるためのシステムと工夫、障害をもつ子どもの家族への育児支援への取り組みなど、これまでNICUで関わった親子を通してさまざまな課題を与えられてきました。最近は、低出生体重児の出生やNICU入院リスクの遺伝的要因の研究に取り組んでいます。
学生への
メッセージ
健康な体とこころを持って生まれた皆さんのかけがえのない生命をどう活かしていきますか?あなたが差しのべる手を待っている誰かのためにあなたは知識と技術と、そしてこころを磨いていきましょう。
氏 名 岡本 響子(オカモト キョウコ)
職 位 教授
学 位 博士(学術)
主な
担当授業科目

精神看護学概論
精神看護学実践論Ⅰ
精神看護学実践論Ⅱ
精神看護学実践論Ⅲ
精神看護学実習Ⅰ
精神看護学実習Ⅱ
メンタルヘルスケア論
看護研究演習Ⅰ
看護研究演習Ⅱ
総合実習
障がい論
心の健康を支える看護
心の健康を支える看護演習Ⅰ

主な
研究テーマ
看護学生から新人看護師への移行期間におけるリアリティショックやストレスに関する研究
ひきこもり者の高齢の親への支援に関する研究
精神科病棟における行動制限に関する研究
オープンダイアローグ未来語りのダイアローグについて

学生への
メッセージ
勉強に追われることと思いますが、その中でもしっかり自分のやりたいこともやりながら成長していってくださいね。長期の旅行をしたり、ボランティア活動などにも参加して、体験を積み重ね、人生の肥やしにしてくださいね。
氏 名 三毛 美恵子(ミヤケ ミエコ)
職 位 教授
学 位 修士
主な
担当授業科目

看護学概論
看護技術論
日常生活を支える看護演習
看護基盤実習
ヘルスアセスメント
ヘルスアセスメント演習
看護過程展開基礎実習
看護研究方法論
看護研究演習Ⅰ
看護研究演習Ⅱ
看護実習能力の探究
総合実習

主な
研究テーマ
看護技術に関すること、看護教育に関すること、看護学実習に関すること女子学生の骨粗鬆症の知識と骨密度の関係等の研究を行ってきました。今年度から排泄に関する教育を検討するために新人看護師に対して調査を行う予定にしています。
学生への
メッセージ
主に1回生、2回生の講義・演習科目を担当します。初めて看護学を学ぶ学生の皆さんが看護に興味・関心が湧くよう、身近な話を看護に関連させながら授業をしています。初めて耳にする内容も多いと思いますが、理由や根拠に疑問をもち、自分で調べる、学習する習慣を身につけましょう。
氏 名 奥田 眞紀子(オクダ マキコ)
職 位 准教授
学 位 修士(学術)
主な
担当授業科目

広域発展看護学概論
広域発展看護学実践論Ⅰ
広域発展看護学実践論Ⅱ
広域発展看護学実践論Ⅲ
広域発展看護学実習Ⅰ
広域発展看護学実習Ⅱ
総合実習
看護研究演習Ⅰ
看護研究演習Ⅱ

主な
研究テーマ
訪問看護実践の可視化に関する研究
看護診断を基盤とした在宅用標準計画の策定に関する研究
養育支援訪問事業に関する研究
学生への
メッセージ
治療のための病院は非日常の場所ですが、人々は病院に来られる前も後も何気ない日常の中で、さまざまな人とつながり、療養を続けておられます。病院だけではなく、ご自宅、学校、保育園、高齢者の施設、障害のある方々の施設などの多様な場で、そしてこれから創造される場で看護は必要とされていきます。
みなさんはどこで誰とどのような看護を実践してみたいですか?
ワクワクしながら、一緒に学んでいきましょう。
氏 名 川喜田 恵美(カワキタ エミ)
職 位 准教授
学 位 修士(看護学)
主な
担当授業科目

老年看護学実践論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
老年看護学実習Ⅰ・Ⅱ
看護研究演習Ⅰ・Ⅱ
総合実習

主な
研究テーマ
エンドオブライフ、意思決定、看取り
学生への
メッセージ
どんなことも無駄にはならないので、学業だけでなく、広く内外にも目を向け、臆せずに多くの経験をしてほしい。
氏 名 溝口 幸枝(ミゾグチ ユキエ)
職 位 准教授
学 位 修士(看護学)
主な
担当授業科目

小児看護学概論
小児看護学実践論Ⅰ(健康な子どもの発達と看護)
小児看護学実践論Ⅱ(治療過程にある子どもと看護)
小児看護学実践論Ⅲ(子どもの特徴的疾患と看護)
小児看護学実習Ⅰ(健康な子どもの発育と看護)
小児看護学実習Ⅱ(治療過程にある子どもと看護)
総合看護学実習(小児)

主な
研究テーマ
医療的ケアを必要とする重症児をもつ家族の地域在宅での生活を支えるための医療・福祉の連携による支援のあり方に関する研究。
触れるケア“タクティールタッチ®”を用いた介入に関する研究。
看護職のキャリア形成に関する研究。など
学生への
メッセージ
大学の4年間はあっという間です。看護専門職を目指して、医療・看護について学ぶことはもちろんですが、自律した一人の人間としても成長し、なりたい自分になるために、失敗は成功の基、恐れず様々なことにチャレンジしていきましょう。共に学び・共に悩み、成長していけるようサポートしていきたいと思います。
氏 名 石橋 かず代(イシバシ カズヨ)
職 位 講師
学 位 修士(看護学)
主な
担当授業科目
小児看護学概論
小児看護学実践論Ⅰ(健康な子どもの発達と看護)
小児看護学実践論Ⅱ(治療過程にある子どもと看護)
小児看護学実践論Ⅲ(子どもの特徴的な疾患と看護)
小児看護学実習Ⅰ(健康な子どもの発育と看護)
小児看護学実習Ⅱ(治療過程にある子どもと看護)
総合実習
主な
研究テーマ
小児がん患者の長期フォローアップ(主に社会的自立支援)に関する研究。
病気が治癒した後も、長期間合併症と闘いながら地域で生活する小児がん患者は多くいます。小児がん患者が、合併症とうまく付き合いながら、子どもから大人へと成長し、社会人として自立するための支援について研究しています。
学生への
メッセージ
医療者を目指す皆さんにとって、この大学で過ごす4年間は大きな「成長」の時ですね。失敗を恐れず、伸び伸びと楽しく、それぞれの花を咲かせていきましょう。学習や生活の中で、悩み立ち止まることもあると思います。そんなときは看護・人生の先輩として、全力でサポートしていきます。
一緒に成長していきましょう。
氏 名 川上 祐子(カワカミ ユウコ)
職 位 講師
学 位 修士(人間科学)
主な
担当授業科目

広域発展看護学実践論Ⅱ
広域発展看護学実践論Ⅲ
地域に生きる人々を支える看護(概論)
地域に生きる人々を支える看護(演習)
広域発展看護学実習Ⅰ
広域発展看護学実習Ⅱ
総合実習
看護研究演習Ⅰ
看護研究演習Ⅱ

主な
研究テーマ
在宅ケアの概念化、高齢者の療養支援、インストラクショナルデザイン、訪問看護の人材育成に関する研究をテーマとしています。
学生への
メッセージ
在宅看護は、多様な健康に関する国民のニーズに応えるため、発展が期待されている分野です。在宅ケアにかかわる訪問看護師は、住み慣れた暮らしの場で医療や介護を受けたいと思った人々の望みをかなえる専門職として、その役割は重要となっています。皆さんの知的好奇心を大切に、主体的な学びを応援していきます。
氏 名 菊本 由里(キクモト ユリ)
職 位 講師
学 位 修士(健康科学)
主な
担当授業科目
老年看護学実践論Ⅰ
老年看護学実践論Ⅱ
老年看護学実践論Ⅲ
老年看護学実習Ⅰ・Ⅱ
看護研究方法論・看護研究演習Ⅰ・Ⅱ
高齢者の生活を支える看護演習
治療過程にある高齢者の看護
治療過程にある高齢者の看護演習
主な
研究テーマ
認知症高齢者のケアの有効性について(タクティールケア・回想法)
地域包括ケアシステムの構築、地域住民による見守りシステム開発
地域住民における介護予防教室の効果(介護予防・認知症予防)
学生への
メッセージ
4年間の大学生活は長いようであっという間です。みなさんが、よく学びよく遊ぶこと、感性を磨くこと、知識だけではなく人として成長できる期間になるようにサポートしていきたいと思います。 私は、高齢者にとっても他の世代の方にとっても住みやすい社会になるようにお役に立ちたいと思っています。ぜひ一緒にこれからの社会を支えるための方法を考えていきませんか。
氏 名 齋藤 洋子(サイトウ ヨウコ)
職 位 講師
学 位 修士(看護学)
主な
担当授業科目
日常生活を支える看護演習
生きることを支える看護演習
ヘルスアセスメント演習
医療実践基礎実習
看護基盤実習
看護過程展開基礎実習
総合実習
看護実践能力の探求
看護研究方法論
看護研究演習Ⅰ・Ⅱ
主な
研究テーマ
関心のある分野は看護教育学、看護技術教育で、キャリア発達に関するテーマに取り組んでいます。
・就職後3か月までの新人看護師の職場適応に関する体験
・成人看護学慢性期実習における学生の学びレポートの内容分析
・看護職のセカンドステージへの移行を支援するキャリア発達教育の有効性
学生への
メッセージ
実習では他者に対するケアの体験を通して、充実感が得られたり、自己を振り返り力不足を反省したりする機会が多いです。4年間で人間の本質や健康と生活とのかかわり、ケアの方法について学びますが、これほど人を成長させる学問は他にないのではないかと思われます。熱心に吸収される新入生に感動し励まされます。急に厳しい学習になりますが、看護技術を修得していくことはとても楽しいことです。一人ひとりの成長を見守りながらサポートしていきます。
氏 名 高橋 晶(タカハシ アキ)
職 位 講師
学 位 修士(文学)
主な
担当授業科目
地域に生きる人々を支える看護演習
在宅療養を支える看護
在宅療養を支える看護演習
在宅療養を支える看護実習
総合実習(地域・在宅看護学領域)
看護研究方法論
看護研究演習Ⅰ
看護研究演習Ⅱ
パブリックヘルスケア論
主な
研究テーマ
・退院支援、退院調整における看護実践に関する研究
・多職種連携における看護職の役割に関する研究
学生への
メッセージ
講義や臨地実習に追われる大学生活ですが、私自身の大学時代を振り返っても、多くのことを感じ、学び、時には涙し、成長できる「充実した学生生活」を送ることができるのがこの4年間だと思います。
皆さんが「充実した学生生活」を送ることができるよう、精一杯サポートします。
氏 名 高橋 里沙(タカハシ リサ)
職 位 講師
氏 名 橘 美保子(タチバナ ミホコ)
職 位 講師
学 位 修士(社会学)
主な
担当授業科目

小児看護概論
小児看護学実践論Ⅰ
小児看護学実践論Ⅱ
小児看護学実践論Ⅲ
小児看護学実習Ⅰ
小児看護学実習Ⅱ

主な
研究テーマ
小児看護学実習におけるプレパレ-ション研究
看護学実習における感情労働経験についての実証的研究
臨地実習におけるリフレクション研究
発達障害に関する研究
子育て・発達支援に関する研究
学生への
メッセージ
小児看護学は、人生の基盤である小児期の子どもの身体、心、社会の成長発達の理解と共に、健康の維持・増進に必要な養育について学びます。また、病気や障がいが子どもと家族に与える影響を考え、様々な学習経験や人々との出会いを大切に、子どもの成長発達に真摯に向き合い、必要な看護を思考・創造・実践できるよう共に探究していきましょう。
氏 名 松井 利江(マツイ リエ)
職 位 講師
学 位 修士(人間学)
主な
担当授業科目
共通基盤看護学実践論Ⅲ
がん看護論
共通基盤看護学実習Ⅲ
共通基盤看護学実習Ⅳ
総合実習
看護研究方法
看護研究演習Ⅰ・Ⅱ
健康回復過程を支える看護
健康の回復過程を支える看護演習
看護過程展開基礎実習
主な
研究テーマ
治療期にあるがん患者と家族に対する看護に関する研究(主に婦人科疾患)
学生への
メッセージ
看護を必要とする人に最適な援助を提供するために、4年間でたくさんのことを学びます。それは簡単なことではなく何度も立ち止まり悩むことばかりだと思いますが、学生であるみなさんにはとても大切なことです。よく考えることを怠らず、教員や臨床指導者の力を借りながら一歩ずつ進んでいきましょう。私は、精一杯みなさんをサポートします。
氏 名 森嶋 道子(モリシマ ミチコ)
職 位 講師
学 位 修士(健康科学)
主な
担当授業科目
看護技術論
日常生活を支える看護演習
生きることを支える看護演習
ヘルスアセスメント
ヘルスアセスメント演習
看護基盤実習
看護過程展開基礎実習
総合実習
看護研究方法論
看護研究演習Ⅰ・Ⅱ
看護実践能力の探求
主な
研究テーマ
看護師のキャリア支援に関する研究
看護基礎教育の関する研究
学生への
メッセージ
対象者や家族、そして自分自身の心に響く看護を実践できるよう、学生のみなさんとともに学び、成長していきたいと思っています。
氏 名 山中 政子(ヤマナカ マサコ)
職 位 講師
学 位 博士(看護学)
主な
担当授業科目
共通基盤看護学実践論Ⅰ(健康回復過程を支える看護)
共通基盤看護学実践論Ⅱ(セルフケアを支える看護)
共通基盤看護学実践論Ⅲ(急性期療養過程を支える看護)
共通基盤看護学実習Ⅰ(看護過程と看護診断)
共通基盤看護学実習Ⅱ(健康回復過程を支える看護)
共通基盤看護学実習Ⅲ(セルフケアを支える看護)
共通基盤看護学実習Ⅳ(急性期療養過程を支える看護)
総合実習
健康の回復過程を支える看護
健康の回復過程を支える看護演習
急性期療養過程を支える看護
急性期療養過程を支える看護演習
慢性期療養過程を支える看護
慢性期療養過程を支える看護演習
対象の健康回復過程を支える看護実習
急性期療養過程を支える看護実習
在宅移行期を支える看護実習
看護統合実習
主な
研究テーマ
がん性疼痛のある患者への看護介入に関する研究をしています。
学生への
メッセージ
臨床ではがん性疼痛看護認定看護師としてがん看護や緩和ケアに携わってきました。そこで出会う患者さんは、命の続くかぎり自分らしくありたいと律する人たちでした。そのような患者さん達の尊い精神に触れて、自分が成長できるのが看護師です。皆さんの将来像の実現をサポートします。一緒に学びましょう。
氏 名 伊藤 咲(イトウ サキ)
職 位 助教
学 位 修士(心身健康科学専攻)
主な
担当授業科目

老年看護学実践論Ⅰ
老年看護学実践論Ⅱ
老年看護学実践論Ⅲ
老年看護学実習Ⅰ
老年看護学実習Ⅱ
総合実習
看護研究演習Ⅰ
看護研究演習Ⅱ

主な
研究テーマ
・高齢者の看護で、残存機能を引き出す看護(もてる力・強み)、高齢者の自尊心を尊重した関わり、自発性を高める看護、認知症の看護など
・意欲を引き出す、不安のある患者に寄り添う看護などコミュニケーション、対象との関わり方など
上記、キーワードにし、看護は人と人との関係性により、その人の持つ力を引き出したり、逆に弱めたりもします。その持てる力が、どんな関わりで、どんな場面で引き出されるのか…など、視野を広げ探究していきたいと考えています。この結果を、皆さんの看護教育に活かし看護の喜びを共に味わいたいと願っています。
学生への
メッセージ
皆さんは、看護の道を、それぞれの理由をもって選択されました。「人の命を預かる」責任ある仕事です。これからの講義・演習・実習の中で、いろんな経験を積み自分の看護を築きあげていくことになります。患者さんと向き合い、そして、自分とも向き合い「一体、何をしているんだろう、自分って」など様々な壁にぶつかることもあると思います。その壁は、貴重な自分の成長の時ですね…1人で抱え込まず、そのサインを出し前へ進んでいきましょう。この経験が自分の自信に繋がります。学習、生活面の支援をさせて頂きますので、気軽に声をかけてください。
氏 名 小川 朋子(オガワ トモコ)
職 位 助教
学 位 修士(看護学)
主な
担当授業科目
共通基盤看護学の講義や演習の補助と実習指導を担当
主な
研究テーマ
看護職者としての成長について研究しています。
「自分は周囲に比べて遅れている」「技術や業務の習得が思うように進まない」「何度も同じ失敗を繰り返してしまう」等と悩んでいる看護師さんたちをサポートするための、学習支援や環境調整を考えていきたいと考えています。
学生への
メッセージ
大学に在学している期間は、看護学生としても、一人の人間としても大きく成長できる貴重な時間だと思います。皆さんの成長をサポートしながら、私自身も皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。
よろしくお願い致します。
氏 名 小林 いずみ(コバヤシ イズミ)
職 位 助教
学 位 修士(健康科学)
主な
担当授業科目
老年看護学実践論Ⅰ(高齢者の生活を支える看護演習)
老年看護学実践論Ⅱ(治療過程にある高齢者の看護)
老年看護学実践論Ⅲ(治療過程にある高齢者の看護演習)
老年看護学実習Ⅰ・Ⅱ
看護研究方法論
看護研究演習Ⅰ・Ⅱ
看護実践能力の探求
総合実習
主な
研究テーマ
高齢者、老年看護技術評価
学生への
メッセージ
学生生活の中で、授業や実習でわからないことがわかり、看護の楽しさをひとつでも多く体験していただけたらと思います。
氏 名 前中 夕紀(マエナカ ユウキ)
職 位 助教
学 位 修士(看護学)
主な
担当授業科目
共通基盤看護学実践論Ⅰ(健康回復過程を支える看護)
共通基盤看護学実践論Ⅱ(セルフケアを支える看護)
共通基盤看護学実践論Ⅲ(急性期療養過程を支える看護)
共通基盤看護学実習Ⅰ(看護過程と看護診断)
共通基盤看護学実習Ⅱ(健康回復過程を支える看護)
共通基盤看護学実習Ⅲ(セルフケアを支える看護)
共通基盤看護学実習Ⅳ(急性期療養過程を支える看護)
総合実習
主な
研究テーマ
救急医療における家族への看護支援について
災害時における患者避難の意識調査
学生への
メッセージ
看護師として手術室や救命センターで働いていました。そのこともあって人の命について考えさせられる機会が多くありました。看護師は人の命に携わる職業であり、様々な領域には分かれていますが、命の尊さや人を思いやる気持ちは同じだと思っています。大学では皆さんが医療者としても、人としても大きく成長できるようサポートし、私自身も一緒に成長していきたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。
氏 名 山本 佳世子(ヤマモト カヨコ)
職 位 助教
学 位 博士(人間・環境学)
主な
担当授業科目
コミュニケーション論
言語的コミュニケーション演習A
言語的コミュニケーション演習B
生命と倫理
家族とくらし
英語Ⅱ(Intermediate)
英会話Ⅱ(Intermediate)
主な
研究テーマ
死生学(生命倫理、グリーフケア、スピリチュアルケア、生と死の教育、 等)。いかに医療が進歩しても死を免れることができない故に向き合う「いのちの問題」と、医療の進歩に伴い現れてくる「いのちの問題」があります。「いかに生き、いかに死ぬか」。生老病死の問題に向き合う中で現れてくる日本人の死生観の探求と、そうした問いに向き合う患者やその家族、大切な人を喪った遺族をいかに支えることができるかを探求しています。
学生への
メッセージ
「なぜ生きなければならないのか」「生きる意味ってなんだろう」「死んだらどうなるんだろう」「どうして私がこんな目に合わなければならないのか」。こうした実存的な問いは、患者や遺族の多くが抱えるものであると同時に、様々な困難の中で、誰もが持つことのある問いだとも思います。そして、こうした問いにしっかりと向き合うことが、辛いけれども、その人の人生をより深く、豊かなものにしてくれます。専門職として、患者や家族を支えることができるようになることを目指すと同時に、皆さん一人ひとりの生がより深く、豊かなものになることを願っています。
氏 名 井上 莉沙(イノウエ リサ)
職 位 助手
学 位 学士(看護学)
主な
担当授業科目
小児看護学実習Ⅰ
小児看護学実習Ⅱ
小児看護学の講義や演習の補助
主な
研究テーマ
小児での臨床経験を活かして、小児科で関わった子どもや家族への看護を振り返り、今後も小児看護に関わっていく中で、テーマを追求していきたいと思います。
学生への
メッセージ
臨床では小児病棟の看護師として携わってきました。小児看護をする中で、培った子どもの変化を見逃さないことは看護師として大切だと思います。また、子どもにとって重要な家族を支援するのも看護の役割です。小児看護について、皆さんと一緒に考えながら学んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
氏 名 國井 由加利(クニイ ユカリ)
職 位 助手
主な
担当授業科目
精神看護学実習Ⅰ、Ⅱ
主な
研究テーマ
地域で生活する統合失調症患者ががんに罹患した場合の意思決定支援について
学生への
メッセージ
人と人との関わりの中で、自己を振り返り、相手を理解することの大切さを一緒に学べたらと思います。 よろしくお願いします。
氏 名 佐上 裕子(サガミ ユウコ)
職 位 助手
主な
担当授業科目
生きることを支える看護演習
看護基盤実習
看護過程展開基礎実習
総合実習
学生への
メッセージ
学生時代に培ったことや、出会いは、貴重な財産となり、今後、あなたの支えになると思います。そんな貴重な大学生活に関われることは、とても大きな喜びです。私自身のこれまでの経験や、これからの学習が、あなた達の役に立てるよう頑張ります。充実した学生生活にしていきましょう。どうぞよろしくお願い致します。
氏 名 前川 理恵子(マエカワ リエコ)
職 位 助手
主な
担当授業科目
老年看護学実践論Ⅱ
高齢者の生活を支える看護
老年看護学実習Ⅱ
総合実習
老年看護学の講義や演習の補佐
主な
研究テーマ
老年看護に関わっていく中で、家族看護をキーワードに、テーマの追及をしていきたいと思います。
学生への
メッセージ
講義や実習を通じて学生の皆さんとともに考え、迷い、学んでいきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
氏 名 森 知美(モリ トモミ)
職 位 助手
学 位 学士(社会福祉学)
主な
担当授業科目
健康の回復過程を支える看護演習
共通基盤学実践論Ⅲ
共通基盤看護学実習Ⅲ
共通基盤看護学実習Ⅳ
総合実習
主な
研究テーマ
女性がん患者が自分の病気を子供に伝えるときの支援
学生への
メッセージ
学生のみなさまが座学での学びを生かし、実習で看護を実践できるよう全力でサポートしていきたいと考えています。
氏 名 奥村 和夫(オクムラ カズオ)
職 位 特任教授
学 位 博士(医学)
主な
担当授業科目

外国語学研修
フレッシュマン・セミナー
医療実践基礎実習
総合臨床演習
精神看護学実践論Ⅲ

主な
研究テーマ
精神神経科学から健康医学の領域で、たとえば、中高年期の気分障害や認知機能に関係することがらなどをテーマにしています。

学生への
メッセージ
志を高く。いくつになっても、高い志をもって学んでください。
氏 名 大西 郁子(オオニシ イクコ)
職 位 特任講師
学 位 学士(文学)
主な
担当授業科目

英語Ⅲ (Advanced)(reading & writing)
英会話Ⅲ (Advanced)
医療英語(Basic)
医療英語(Applied)
外国語学研修

主な
研究テーマ
英語を母国語としない人への学習教育法(国際ライセンスTESOL取得)
*最新の第二言語習得理論
*語彙、文法、発音などの教授法
*話し方、聞き取り方、書き方の教授法
*プレゼンテーション方法
*評価法
*教材発掘法
学生への
メッセージ
様々な分野の国際会議、見本市、商談会で通訳業務に従事してきました。また、英国領事館でも通訳として活動してきました。その他、放送番組の字幕制作にも携わりました。これらの仕事を通じて多くのことを学んだ一方で、もちろん苦い経験も多々あり通訳の責任の重さを痛感させられました。しかし、英語を話す多国籍の方々の多様な文化や価値観を実感できたことは、私にとっての大きな収穫でした。こうした経験を最大限に活かして英語の指導に当たります。コミュニケーション・ツールとしての英語を単にツールとして学習するだけではなく、将来医療の世界で活躍する皆さんの視野を広げる一助となるようにと考えています。英語を学習し、英語で多くを学ぶことによって、自分自身の世界が広がって行くことを実感してください。精一杯サポートしますので、積極的に質問に来てください。
氏 名 鎌田 道彦(カマダ ミチヒコ)
職 位 特任講師
学 位 博士(学術)
主な
担当授業科目

臨床心理学
心理学
発達とライフサイクル

主な
研究テーマ
トラウマ治療
グループアプローチ
学生への
メッセージ
皆さんが専攻されている学科は、授業がしっかり詰まっていて、大学生としては忙しい方だと思いますが、大学生は失敗が許されて色んなことにチャレンジできる柔軟な時期と思われます。具体的な成果も大事ですが、なんかいい時間を持てたなあという感覚が年取ってから感じられるような時間を過ごせられると素敵だなあと思います。
氏 名 次橋 幸男(ツギハシ ユキオ) 写真14
職 位 特任講師
学 位 修士(社会健康医学)、修士(医療マネジメント)
主な
担当授業科目

衛生管理学
保健医療福祉行政論
パブリックヘルスケア論
災害看護論
広域発展看護学概論

主な
研究テーマ
在宅医療ネットワークの構築
医療・介護政策分析
地域包括ケアシステムにおける多職種連携
医療マネジメント(主に病院マネジメント、医療連携マネジメント)
救急救命士による病院前救護の質向上
学生への
メッセージ
現在、医療を取り巻く状況、人々の価値観は大きく変化しつつあり、診療現場では新たな問題が日々生じています。公衆衛生、医療・介護政策、医療マネジメント領域の学習を通じて、これから生じる変化に対する心構え、取り組み方について伝授します。皆さんも将来の医療プロフェッショナルとして高い志を持ち、生涯学び続ける姿勢を習得してください。
令和元年9月12日 更新