臨床検査学科教員紹介

現在着任済みの教員
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学科長/教授小松 方(コマツ マサル)
本学では専門知識や技術の習得だけではなく、人に対する思いやりや、感謝の心を学ぶことを何よりも大切に考えております。「心技体」の3つを均等に兼ね備えた人材を世間へ輩出できるよう努力をいたします。皆さんと共々に勉強をさせていただければと思います。さて、私は人から検出された細菌を主に取り扱う研究をいたします。これらの細菌と向き合いながら4年次には卒業研究も担当いたしますので、どうぞよろしくお願いします。
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教授金井 恵理(カナイ エリ・Eri Iwai-Kanai)
患者さん=”patient”とは、「patience=耐え苦しんでいるもの」というラテン語を語源にしているといわれます。”patient”へのいたわり・思いやりや、医療に携わる者同士の理解と思いやりなど、医療にはこの分野特有の全人的な教養が大きな役割を果たします。天理医療大学には、歴史のある穏やかな風土のもと、確かな知識・技術の取得と医療人としての教養の両方を育む素地があります。よく学び、よく遊び、有意義な学生生活を期待します。
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教授近藤 明(コンドウ アキラ)
大学生の間にいろいろなことを経験し、その中から本当に好きになれることを見付けてください。時間が経つのも忘れ、食事をするのも忘れ、勉強をすることまで忘れては困りますが、熱中できることを見付けてください。その道のプロを目指してもらえればと思います。それが臨床検査技師や看護師であれば、尚申し分ありません。
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特任教授戸田 好信(トダ ヨシノブ)
人の体は約60兆個の細胞で構成されています。細胞は様々な機能を有し、またいろいろな物質を代謝、分泌しています。病理学、病理組織検査学では様々な細胞を形態学的に観察し人の体での役割を学んでゆきます。形態学のおもしろいところは自分たちの目で細胞・組織を確認できるところにあります。創造力を養い、アグレッシブに楽しく授業を進めてゆきたいと思っています。
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教授畑中 徳子(ハタナカ ノリコ)
病院の検査部やチーム医療で経験してきた臨床現場と、それを支える臨床検査の魅力を伝えられるような授業をしたいと思っています。 今、臨床検査技師の活躍の場は病院検査室に限られず、病院内では病棟、救急医療、手術室、病院外では研究施設、健診施設、血液センター、製薬会社、環境管理施設など、様々な場所に広がりを見せています。いずれの場にも対応できる技術力と人間力のある人を育てることができる大学だと思っていますので、学生の皆さん、一緒に頑張りましょう。
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教授増谷 弘(マスタニ ヒロシ)
講義では医療の現場において医療人として必要な常識を身に着けてもらうようにしています。それだけではなく、学生の皆様には、将来の医療がどうなっていくかの展望のもとに、最先端の医学の知識や科学に対する考え方、グローバルなものの見方を身につけてもらえるように願っています。「知は力なり」。実験室3にいます。気軽に声をかけてください。
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教授山西 八郎(ヤマニシ ハチロウ)
高校数学Ⅰで「“データの分析”は苦手!」と感じた人は決して少なくないと思います。しかし、現在の医療において統計学の知識と理解は、“読み書き;リテラシー(literacy)」と同じくらい重要なものに成りつつあります。と同時に、統計の知識を身につけて社会に出ることは、自分自身にとって強力な武器にもなります。数学が苦手でもOKです。数学を意識することなく、統計学を一緒に学べることを楽しみにしています。
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教授山縣 英久(ヤマガタ ヒデヒサ)
「よく学び、よく遊べ」しっかり学ぶことと、人生の楽しみをみつけることは学生時代にとても大切なことです。高齢社会なので、若い内に趣味や特技を持つことは、長い人生できっと役に立つことでしょう。皆さんの実りある学生生活を応援します。
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教授和田 晋一(ワダ シンイチ)
「好きこそものの上手なれ」 同じ4年間を過ごすなら科目でも検査でも「好き」を見つけて楽しく時間を過ごしましょう。皆さんの先輩としてなんでも相談にのりますよ。どうぞよろしくお願いします。
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理事長室 室長 , 准教授曽山 奉教(ソヤマ トモノリ)
臨床では主に心臓カテーテル検査と体外循環(人工心肺)を担当しておりました。患者様が回復されるお姿に元気を頂く一方、残念ながらお亡くなりになる患者様のお姿、そしてそのご家族の涙に言葉では表現できない力を頂きながら邁進する日々でした。 私の専門分野は看護や臨床検査ではありませんが、私が臨床で最も大切にしてきたことは医療人を志すみなさんにも不可欠なことだと思います。 みなさんが「人様のお役に立つ医療人」になるお手伝いをさせて頂きたいと思っております。
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講師中村 彰宏(ナカムラ アキヒロ)
大学は教育機関であり、研究機関でもあります。常に「患者様の為の医療」を考え、日々医療の進歩に貢献できるように「リサーチマインド 」を常に意識した臨床検査技師を目指して勉学に励んで頂きたいと思います。また、社会に出て活躍する為には「人間性」も重要です。本学の楽しく自由な環境を存分に活用し、「リサーチマインド 」および「人間性」溢れる臨床検査技師になられることを心より期待しています。
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講師松本 智子(マツモト トモコ)
医療のなかで、検査の結果は病気の診断や治療方法の選択に役立てられます。臨床検査技師は、いち早く検査結果をキャッチでき、患者さまのための診療や治療にとても貢献できる仕事です。本学の学びは病気や検査、さらに研究に関して勉強します。色々なことに興味を持ち、怖がらずにチャレンジしてください。きっと楽しい大学生活になると思います。共に学ぶ楽しい仲間もできます。学生のみなさんと一緒に頑張っていきたいと思いますのでどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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